2020年10月29日

ケアマネージャー確保へ 介護報酬の仕組み見直す方針 厚労省

介護人材の不足が続く中、厚生労働省は、ケアマネージャーの収入を安定させるため、担当する案件が40件を超えると介護報酬を半額にする仕組みなどを見直す方針を固めました。
(2020年10月29日 NHK NEWS WEB 記事引用)

現在、記事にある通り、40件を超えると、
それ以降は半額。
60件を超えると、それ以降は3割になる仕組みでした。
これは、あまり抱えすぎて、1人1人のケアプラン立案の質が落ちないようにするためでした。
しかし、今回はそれを見直します。
見直す代わりに、
ケアマネージャーが多忙にならないように、
事務職員を雇ったり、ICT化をすすめたりなどを行うことが義務付けられそうです。

この見直しの背景として、居宅介護支援事業所の収支が赤字となっているところが多発、
このままだと、居宅介護支援事業所から手を引くところも多くなってくる可能性があると、
判断したようです。


posted by リハ技士 at 16:02| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする