2020年10月26日

新型コロナ、全国のリハビリ・療養病院での集団隔離を考え直すべき=韓国

新型コロナの新規感染者数が再び二桁に下がった中、専門家らは「新規感染者数よりは重症患者数の方が重要」とし、警戒心を促している。
一部では重症患者数を減らすためには、リハビリ・療養病院などに適用される「集団隔離」方式を変えなければならないと指摘する。
(2020年10月25日 WOW! Korea のホームページ 記事引用)

韓国の記事ですので、お間違いなく…。
さてこの集団隔離・韓国では、どのように行っているか。
まず療養病棟で1名コロナ陽性者が出たとしましょう。
現状その場合、その療養病棟はなんと勤務者も含めて、プラス入院者全員を隔離します。
しかしその場合、
勤務者や入院者が例えば同じトイレを使用することもあり、
職員が感染をしたら、その職員が媒介者となって、感染を広げることも…。

普通に考えれば、感染したひとだけを隔離するのが日本で考える「隔離」でしょう。
しかし、これでは上記のように、その隔離内で感染を拡大することになってしまいます。
なぜ韓国でのリハビリ・療養病院の隔離の定義が、このような形になったのか、
ブログ管理者も不思議です。

追伸
また鶴岡(小真木公園付近の路上)にはクマがでました。
そのあたりに住んでいるスタッフもいるので、かなり心配です。
posted by リハ技士 at 17:24| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする