2020年10月21日

県、職員相互派遣ネットワーク構築 介護、障害者施設の感染対策

県は20日、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、入所、居住を伴う介護施設や障害者施設などを対象とした相互応援ネットワークを構築したと発表した。利用者や職員の感染が確認された場合、職員を派遣し合う仕組みで、福祉サービスを継続して提供するための連携体制が整った。
(山形新聞WEB版・2020年10月21日 記事引用)

当法人においても、
例えば病院や診療所・介護事業所でクラスターが起きたとき、
その事業所の対応のありかた、
支援体制のありかたなど、
コロナ対応のBCP(事業継続計画)を作成しています。
(ただまだ完全最終版にはなっていないですが…)

記事にある通り、
県内の施設においても、
どのような基準で事業を継続するのかという基準を明確にし、
プラスして連携体制のありかたも明確にしています。
このようなことをしないと、
働いている人たちも不安ですし、利用者やその家族も同様に安心でしょう。
これに登録をすれば、コロナで大変な状況になった時に、
県が調整してその事業所に関与していくというサービスは画期的です。

上記だけの説明では不十分で、わかりづらいかもしれません。
もう少し詳しい情報が入ったら、後追い記事をまた掲載します。
posted by リハ技士 at 17:54| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする