2020年10月30日

熊は…

ここ最近、地元のニュースだと、
クマ出没やクマの足跡・糞などの情報が毎日かと思われるほどみかけます。
(2〜3日前)当法人の医学部を受ける学生の模擬面接を行った時に、
「現在、気になるニュースは」という問いかけに、
熊のニュースを挙げた学生が何人かいました。
ただ医師を目指す学生の答えが熊の出没では………、
とアドバイスはしましたが…。

さてまぁ、子どもをもつスタッフは当然、
この話題は、話のネタにはなっています。

それにしても、熊が捕まったという報道は何も聞いていません。
山に普通に帰ったことを願うばかりです。
posted by リハ技士 at 18:22| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

ケアマネージャー確保へ 介護報酬の仕組み見直す方針 厚労省

介護人材の不足が続く中、厚生労働省は、ケアマネージャーの収入を安定させるため、担当する案件が40件を超えると介護報酬を半額にする仕組みなどを見直す方針を固めました。
(2020年10月29日 NHK NEWS WEB 記事引用)

現在、記事にある通り、40件を超えると、
それ以降は半額。
60件を超えると、それ以降は3割になる仕組みでした。
これは、あまり抱えすぎて、1人1人のケアプラン立案の質が落ちないようにするためでした。
しかし、今回はそれを見直します。
見直す代わりに、
ケアマネージャーが多忙にならないように、
事務職員を雇ったり、ICT化をすすめたりなどを行うことが義務付けられそうです。

この見直しの背景として、居宅介護支援事業所の収支が赤字となっているところが多発、
このままだと、居宅介護支援事業所から手を引くところも多くなってくる可能性があると、
判断したようです。


posted by リハ技士 at 16:02| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

各士会のホームページから

日本理学療法士協会のホームページを見ました。
そしたら無料で研修会の動画公開お知らせが…。
会員限定に動画を公開するとは、なんと太っ腹。
確かになにかと研修会が開催できなくなるなか、
このような対応は、ありがたいと思う人も多いはずです。
日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会も、
是非、これにならってほしいと、つい思ってしまいます。

日本言語聴覚士協会のホームページでは、
10月23日に公表された新型肺炎に関するST業務への影響調査なるものがでていました。
全国の状況確認と、
自分たちの業務がどの程度違っているのかを知るためには必見です。

日本作業療法士協会のホームページでは、
特に目新しいものはないものの、
言語聴覚士と同じで新型肺炎に関するOT業務の影響調査をしていることが報告され
(ブログ管理者も調査に協力しました)、
おそらく、そのうちホームページ上に報告されることでしょう。



posted by リハ技士 at 18:06| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

新型コロナ、全国のリハビリ・療養病院での集団隔離を考え直すべき=韓国

新型コロナの新規感染者数が再び二桁に下がった中、専門家らは「新規感染者数よりは重症患者数の方が重要」とし、警戒心を促している。
一部では重症患者数を減らすためには、リハビリ・療養病院などに適用される「集団隔離」方式を変えなければならないと指摘する。
(2020年10月25日 WOW! Korea のホームページ 記事引用)

韓国の記事ですので、お間違いなく…。
さてこの集団隔離・韓国では、どのように行っているか。
まず療養病棟で1名コロナ陽性者が出たとしましょう。
現状その場合、その療養病棟はなんと勤務者も含めて、プラス入院者全員を隔離します。
しかしその場合、
勤務者や入院者が例えば同じトイレを使用することもあり、
職員が感染をしたら、その職員が媒介者となって、感染を広げることも…。

普通に考えれば、感染したひとだけを隔離するのが日本で考える「隔離」でしょう。
しかし、これでは上記のように、その隔離内で感染を拡大することになってしまいます。
なぜ韓国でのリハビリ・療養病院の隔離の定義が、このような形になったのか、
ブログ管理者も不思議です。

追伸
また鶴岡(小真木公園付近の路上)にはクマがでました。
そのあたりに住んでいるスタッフもいるので、かなり心配です。
posted by リハ技士 at 17:24| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

熊 でました

鶴岡協立リハ病院の近くにある店舗やまざわ、
そこの近くに熊がでたとのこと。
訪問リハのスタッフも見かけたという情報が…。

全国的に熊がでていますが、この原因はいかに…。
posted by リハ技士 at 19:11| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

コロナとインフルエンザ

うーん、2日連続のコロナ感染。
天童から一気に広がらなければいいですが、さぁ、どうでしょう。

さて東北では、このコロナ感染は二極化しています。
青森・宮城・福島は、コロナ陽性者は毎日のように…、
秋田・山形・岩手は、ぽつぽつと出てきているという状況です。
このぽつぽつとしか出ていない秋田・山形・岩手は、
累計の感染者数では、少ない方のベスト4にこの3県が入る状況です。
(あと1県は鳥取県)
これは人口10万人あたりの感染者数においても、
この4県は同じでした。
(青森・宮城・福島は、全国の累積の感染者者数では、
中段のところ)

問題はこの冬の期間のインフルエンザとの関連。
前回の2019-2020年シーズンは、
2004-2005年シーズンからの調査の中で、
過去最も少ない(定点当たりの)報告数でした。
インフルエンザのピークも昨年の第45週でこれも過去2番目の速さ。
やはりこのマスクの着用や自粛生活が、
インフルエンザの数を少なくさせたものと思われます。
(南半球は7〜9月が冬でインフルエンザが多く発生する季節ですが、
その南半球でもはやっていません、
また海外からの渡航も制限されているので、海外からウイルスが持ち込まれる確率も低くなっています)
またこの秋の報告数も低水準になっています。

当法人に限りませんが、
おそらくこの地域の多くの医療機関では、
検査できるキットでは、インフルエンザとコロナ両方が検出できるタイプを使用するものと思われます。
例えインフルエンザが低水準な数値だとしても、
医療機関はこの冬到来は危機意識を確実に持っています。
さて…。


posted by リハ技士 at 17:35| 山形 | Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

県、職員相互派遣ネットワーク構築 介護、障害者施設の感染対策

県は20日、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、入所、居住を伴う介護施設や障害者施設などを対象とした相互応援ネットワークを構築したと発表した。利用者や職員の感染が確認された場合、職員を派遣し合う仕組みで、福祉サービスを継続して提供するための連携体制が整った。
(山形新聞WEB版・2020年10月21日 記事引用)

当法人においても、
例えば病院や診療所・介護事業所でクラスターが起きたとき、
その事業所の対応のありかた、
支援体制のありかたなど、
コロナ対応のBCP(事業継続計画)を作成しています。
(ただまだ完全最終版にはなっていないですが…)

記事にある通り、
県内の施設においても、
どのような基準で事業を継続するのかという基準を明確にし、
プラスして連携体制のありかたも明確にしています。
このようなことをしないと、
働いている人たちも不安ですし、利用者やその家族も同様に安心でしょう。
これに登録をすれば、コロナで大変な状況になった時に、
県が調整してその事業所に関与していくというサービスは画期的です。

上記だけの説明では不十分で、わかりづらいかもしれません。
もう少し詳しい情報が入ったら、後追い記事をまた掲載します。
posted by リハ技士 at 17:54| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

感染予防にシールドは効果「不十分」

新型コロナウイルスの感染予防対策で用いられるフェースシールドやマウスシールドについて、県や山形大医学部は飛沫(ひまつ)の拡散リスクがあり感染を防ぐ効果が低いとして、改めてマスクの着用を徹底するよう求めている。県は公式の会員制交流サイト(SNS)で県民への呼び掛けを始めたほか、同学部はマスク着用と手洗い励行を促している。
(山形新聞 2020年9月29日 記事引用)

かなり飛沫の可能性がある対応の場合は、
フェースシールドだけでなく、プラスしてマスク着用は、
当法人においても絶対でしょう。
よくテレビで話している演者の表情が見れるようなフェースシールドを目にしますが、
あれは本来は感染対策としては、不十分なのでしょう。
現在あのフェースシールドは見慣れなかったので、
その演者の話している内容が頭に入らず、
その外見の非日常さに気を取られていたことを思いだします。
今はさすがに慣れてはきましたが…。

ただブログ管理者の身の回りの日常ではフェースシールドをして、外に出ている人は見かけません。
(記事では、フェースシールドをする利用者が増えているとのこと)
おそらくフェースシールドを日常で行っているのは、
都会の人ではないかと、
田舎者のブログ管理者はそう思ってしまいます。

(あと数日前のニュースで地元の庄内映画村が自己破産したという一報が…。
このコロナ、
地域経済にどこまで傷を深くしていくのか、心配が深くなるだけです)

posted by リハ技士 at 18:35| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

鶴岡協立リハ病院 訪問リハの部屋

(ずいぶん前からおこなっていることですが)
このコロナ禍という中で、
なるべく入院担当と通所リハ担当と訪問リハ担当は、
部屋を別にした方がいいということになり………。
しかし場所がなかなかなかったのですが、
院長より、院長室を訪問リハの部屋にしてもいいというお達しがでて…。
院長
ありがとうございます。
DSC07190.JPG
posted by リハ技士 at 18:34| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

マスクとゴム手袋と体温計

マスクは一時期足りずに、
当地域においても仕入れをお願いをしている業者でも、
いつ入荷されるがわからない状態が3月から6月ぐらいまでつづいたかと思います。
コンビニにもマスクが残っていて、買える状態までには改善しました。
しかし意外と入荷が困難になってきつつあるのが、ゴム手袋。
様々な医療処置や掃除などに使い、その頻度も多い為、
もしこれがなかなか入荷できない状況になったら、
病院の衛生対応が大変になってきます。
あと春からずっと買うのが大変なのが、体温計。
部門から欲しいと言われ、休みの日に電気屋(+ホームセンター)巡りをしたら、
ない、ない、ない のです。
インターネットで安いやつを買ったら、
なんと10分ぐらいかけないと体温が測れない、とんでも商品でした。
(皆さんも気を付けてください)
ここ最近も電気屋巡りをしていますが、
体温計はほぼほぼない状態です。
ゆえに今度はインターネットで、
信用できるサイトで、少し高額でもいいので買いたいと考えています。

あと、今はパルスオキシメーターも不足しているかもと言われていますが…。
さて………、

posted by リハ技士 at 15:26| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする