2020年05月29日

リハ実習生

3〜4月、5月中旬までは、コロナの感染関連で、
リハ実習生の受け入れはこれから困難かと思われました。
実際にある学校には文書と電話で、この時期の実習を受けられないことを伝えました。
そして今後も慎重に検討すると…。
ただ少しずつコロナの情報がわかり、
なおかつ現在は感染がこの地域ではおさまっているということから、
リハの実習は当法人では受け入れることで動いています。

当然、学生が実習にいくまでの生活がコロナにかからない慎重な対応は求め、
なおかつ当法人の各事業所の感染ルールにのっとることは当然求められます。

ただ実習としては、
もとから推奨されつつあるクラニカルクラークシップ 診療参加型のリハ実習にならざるをえないと思います。
直に患者担当をもって、濃密に接するというリハスタイルは、
このコロナ状況下で、その事業所の職員でないのに関わるということで、できないよう気がします。

まず学校側と相談していきますが…。
posted by リハ技士 at 14:37| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

マスク 再び

またマスクの話。

最近マスクが複数から病院に一定量送られてきます。
ブログ管理者が知っている限り、
医師会、市、県から…。(防護服がきたこともありました)

ただなぜかブログ管理者、
そしてブログ管理者の身の回りの人たちには、
アベノマスクは送られていません。

もうマスクが充実しつつある中、今更個別に送られても…とは思ってしまいます。

世の中的には不評ですが、
だがしかし、もらえるものは、もらっておきましょう。
posted by リハ技士 at 16:45| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

山形県の新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベルの設定

山形県、
新型コロナウイルス感染症注意・警戒レベル、というものを設定するようになりました。
レベル1〜4まで設定されています。
レベル1は国内で感染者はいるが、県内に感染者がいな状態。
県内で1名発生すれば、レベル2に。
7日間で5名発生で、なおかつそのうち感染経路不明1名いれば、レベル3に。
7日間で10名発生、なおかつ感染経路不明2名以上でレベル4に。
レベル1は新しい生活様式の実践。
レベル2は新しい生活様式+県から慎重な行動依頼。
レベル3はレベル2の対応+不要不急の外出自粛、イベント開催自粛の要請。
レベル4はレベル3の対応+県の緊急事態宣言になります。
くわしくは県庁のホームページに出ていますので、ご確認を…。

県内では、このレベルに関しては、おそらくニュースなどでだされていくものになるでしょう。

現在はレベル1、
はたして第2波、第3波で、どのレベルまでいくのか、
ニュースやワイドショーでは秋・冬と言われていますが、
協立病院の医師からは6月だってありうる、という意見もとびだしています。
果たして…。

posted by リハ技士 at 17:27| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

手指消毒

鶴岡協立病院も鶴岡協立リハ病院も、
各部屋の前、もしくは部屋の中に、
手指消毒の器具が置かれています。
コロナ前の時も、ナースステーションやリハ室などは、
当然置いてありましたが、
例えば更衣室の前、職員玄関のところには、
コロナ後に置かれるようになっています。
(パソコンのキーボードの近くにも置くようになっています)

下記の写真は、リハ病院のリハスタッフルーム入り口前のものです。
DSCN6740.JPG
posted by リハ技士 at 18:29| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

会議の新しい生活様式

前回、新しい生活様式ということで、研修会のありかたについて述べました。
今回は医療保険・介護保険関係での会議編。
厚生労働省にある社会保障審議会・介護保険給付分科会。
その会議の本格的議論は7月以降。
その時のテーマの1つとして、現在挙げられているのが、会議でのICT利用です。
例えば今まで介護保険の医師参加のリハビリテーション会議(リハマネ加算V、Wの要件で必要)、
医師に関しては、テレビ電話などのICTを利用していいことに平成30年の介護報酬で決まりました。
しかしこのコロナ感染を受けて、
医師に限らず、カンファレンスや会議を、
テレビ電話・メールなどでの開催をよしとする内容の議論になりそうです。
そうなると様々な事業所でZoomやチャットを利用できる環境づくりが必要になってくるのかもしれません。

7月以降の社会保障審議会・介護保険給付分科会の議論に注目です。

posted by リハ技士 at 12:08| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

オンライン研修会

東京も緊急事態宣言が
週明けに解除されるのではないかというネットニュースが様々飛び交っています。
まぁ遅くとも状況が悪化しない限り、
6月からは解除されるでしょう。
そこから様々動き出しますが、
その動き出さなければいけないものの中に研修会・学会があります。
しかしおそらく密になるような環境での研修会はできないでしょう。
つまり通常通りの研修会はできないとふんでいます。

そこででてきているのが、オンラインでの研修会です。
例えば日本心臓リハビリテーション学会学術集会は、
7月18〜19日に福岡で行う予定でしたが、オンライン研修会になりました
日本ニューロリハビリテーション学会学術集会は、
岐阜で5月29日に行う予定でしたが、紙上・WEB研修会となりました。
もちろん中止というところもでていますし、
まだ延期にして様子をみている研修会もあります。

国からは新しい生活様式という文章を出していますが、
研修のありかたも今後考えなければいけないのでしょう。
県内の研修会も、
実技は厳しいかもしれませんが、
座学中心であればオンライン研修会もありなのでしょう。

しかし課題はあります。
まず研修を受ける人が、
そのオンライン研修を受けるうえでのコンピューターなどの環境設定が個人でできるのか、
お金を取る場合、どのように対応していくのか?などなど、
いろいろありそうです。
もちろんいいところはあります、
交通費がかからない、当然その交通にかける時間も省ける…、などなど。

はたして新しい生活様式の「研修」はどうなっていくのか。
全ての研修会事務局で喧々諤々議論されていることと思われます。
posted by リハ技士 at 15:17| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

たまり場再開と体温計

このコロナウイルス感染状況が悪化しないかぎり、という前提付きではありますが、
6月から、たまり場(介護予防)が再開されます。
ただし、いつもの半分程度の数にはなっています。
当然感染防御対応は、徹底していくことにはなります。

あと業務上、体温計を数台増やそう(すぐ使いたかった)と、
近くの電気店、ホームセンターを回った(5〜6件程度)のですが、
1つ非接触型の体温計(高価だったので買わず…)があるのみでした。
しょうがないので、ネットで注文しましたが…。

posted by リハ技士 at 16:40| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

デイサービス事業所 90%余 新型コロナが経営悪化

介護事業者の全国団体が1800余りの介護サービス事業所に、新型コロナウイルスによる経営への影響を尋ねるアンケート調査を行ったところ、デイサービス事業所の90%余りが「影響を受けている」と回答しました。デイサービス事業所の中には、コロナショックによる経営悪化で撤退するところも出始めていて、専門家は「必要なサービスを受けられない事態にならないよう経営支援が必要だ」と指摘しています。
(NHKオンライン 2020年5月17日 記事引用)

飲食店やホテル業界などの業界の経営悪化は、本当に深刻です。
3月の送別会、4月の新入職員の歓迎会、
5月のゴールデンウイークなどなど、
本当はこのようなところで、
利益をだしていかなければいけないところも多々あったはず。
しかし、そのような時期にほとんど仕事ができなかった…。
中には、現時点で倒産、もしくは倒産寸前のところも多いでしょう。
そして山形県は緊急事態宣言はおろされましたが、その業種の今後の見通しは、本当にです。

これは記事にあるように介護事業所も上記の業種ほどではないにしろ、深刻です。
さすがにこの地域で撤退というところまで、経営悪化しているところは聞いていないものの、
全国では、特に志村けんさんの死をきっかけに半減したというところもでていて、
そうなると経営的にも継続できないとなり、撤退しているところもあるようです。
ただでさえ、通所介護は5年前の介護報酬改定で大きく下げられました。
それほど利益が出づらいところに、このコロナウイルスの感染です。
デイサービスが続々と撤退するようなことになれば、
家庭内での介護負担は強まってしまうでしょう。
介護保険の理念である、
家族でその人たちを守る(介護する)のではなく、地域でその人たちを守る
そこがくずれてしまうと、
更なる地域不安が加速しそうです。
posted by リハ技士 at 17:51| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

持てる技で医療具作り、病院に贈る 鶴岡高専生

鶴岡市の鶴岡工業高等専門学校の学生3人が、新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらいたいと、3Dプリンターとレーザーカッターを活用したフェースシールド作りに取り組んでいる。既に市立荘内病院に寄贈しており、現場の声を反映し、さらに改良を重ねていくつもりだ。
(山形ニュースオンライン 2020年5月17日 記事引用)

最近コロナ関連で、何か作ってもらって感謝したというブログが多いのですが、
今回もそうです。
ただ感謝しているのは、荘内病院。
記事の写真を見せてもらったのですが、
さすが鶴高専の学生
立派なフェースシールドが作られていました。
55個も荘内病院に寄付したとのこと。
(当院にもと思ってしまう…)

作成した3人の学生、とにかくあっぱれ、であります。
posted by リハ技士 at 17:41| 山形 ☔| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

手作り防護服

以前、大坂でレインコートを集めて、
防護服をつくるという取り組みをしていましたね。
当法人においても、
作り方はレクチャー(文章)して、
組合員さんで作ってもらっています。

本当にマスクだけでなく、防護服まで作ってもらって、
感謝、感謝、感謝なのです
今日もなんと山形市の組合員さんから、防護服を作ってもらいました。
心をこめて使用したいと思います

posted by リハ技士 at 17:22| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする