2020年02月13日

マスク増産に補助金交付=新型肺炎対策で政府調整

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの需要が急増したことを受け、政府が増産を実施する国内メーカーに補助金を交付する方針を固めたことが12日、分かった。メーカーの増産に向けた設備投資を支援する。14日にも決定する政府の緊急対策に盛り込む方向だ。
(時事メディカル 2020年2月12日 記事引用)

早くそうしてくれと、切実に思います。
新型肺炎の問題もありますが、
それよりもマスクが足りないせいで、
インフルにかかっている人がマスクをしていないで、
流行を広げてしまうほうが問題です。
アメリカではインフルエンザが大流行し、
実に今季1500万人罹患し、8200名が死亡しているという報道がされています。
日本では、暖冬ということもあって、それほど湿度が低くならなかったので、
流行しづらいという面もありそうですが、
油断はできないです。
(インフルは新型肺炎と違って薬があるからと軽視されがちかもしれませんが、
インフルの場合、常に変異し続けるので、軽視はできません)

どちらにしろ、飛沫感染を防ぐマスクの増産をなるべく早くしてくれることを望みます。


posted by リハ技士 at 19:15| 山形 ☔| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする