2020年01月27日

インフルエンザの動向と新型肺炎

皆さんも実感しているように、歴史的な暖冬です。
そのため湿度がそれほど落ちないということもあってか、
少なくとも庄内では、1度もインフルエンザの警報までにはいたっていません。
それよりも、今は中国の感染症(俗称→新型肺炎)の話題がすごいですね。
感染力としては、
もしかしたらインフルエンザよりも強いのではないかと、
感染者数の推移をみていると感じてしまいます。
致死率もサーズよりは低いものの、インフルエンザよりは全然高いという状況で、
結構油断ならない状況にまでなっています。
まず空港などでの水際作戦は、完全に封じ込めることは困難なので、
もうかなり日本でも感染している人がいる、と思った方がいいでしょう。
ただ予防はインフルエンザと同じ対策でいいようなので、
とにかく標準予防策を徹底させる、ということは、していく必要があります。

ちなみに山形県としては、インフルエンザは注意報レベル、
庄内は第2週と比べて第3週はインフルエンザ発生数は、微減しています。
ただ4〜5年前は3月がピークと言う不思議な年もあったので、
今回の新型肺炎もあるので、まだまだ警戒はとけないです。
posted by リハ技士 at 20:09| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする