2019年12月10日

リハビリテーション実施計画書と総合リハビリテーション実施計画書

来年度の診療報酬改定で、
書類の現場負担軽減が取り上げられているようです。

現在考えられているのは、
2つの計画書の基礎部分を共通にしてそろえていく、というもの。
また内容で類似・重複している部分があるという指摘(どこ?)があり、
それらを整理するということらしいです。
つまりもう少し記載する項目は減るのかもしれません。

今回の改定で業務削減になるところは、院内で急性期リハと回復期リハを行っているところでしょう。
急性期リハでは、リハ実施計画書で十分でしょうし、
回復期リハに移行するのであれば、
総合リハ実施計画書に移行するとき、急性期リハの内容をそのままコピーできるのであるなら、
業務は多少楽になるのかもしれません。

目標設定等支援管理シートもなんとかしてもらいたいものですが…。
posted by リハ技士 at 18:39| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする