2019年11月18日

日経ヘルスケア 来年度の診療報酬改定を特集

今回、日経ヘルスケア11月号のタイトルは、

「徹底予測 2020年度診療報酬改定」です。

ブログ管理者もホームページで概略を確認しただけですが、

その概略だけでも興味深い内容でした。

まぁ、いずれわかる話なのに、

ブログで取り上げなくても…、という批判はあるのですが、

どうしても知りたくなってしまうのは、いたしかたありません。


さてその概略の中では、

今回の診療報酬改定は大きな改定はなく、小さな改定になるだろうと推測しています。

その理由も示していましたが、ここでは割愛しましょう。

中身的に注目されるのは、医師のところの働き方改革のところ。

そこに対してきちんと対策がとられているところは診療報酬上、評価されるようです。

果たしてどのような対応をすると評価されるのか………。

あと言われているのは、病院には診療報酬を手厚くし、診療所が厳しいものになるのではないかというものもでています。

救急医療体制の充実さも評価されるのではないかというのも有力のようです。


はたして…、帰りに本屋によってきます。

posted by リハ技士 at 17:53| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする