2019年11月08日

介護報酬不正受給で名寄市長謝罪

【北海道の名寄市社会福祉協議会が運営する居宅介護支援事業所が介護報酬計約2600万円を不正受給していた問題で、名寄市の加藤剛士市長は1日、記者会見し、事業所に対する監査や介護報酬の返還請求をせず不正を黙認していたことについて「法令順守の意識が甘く容認してしまった。最終的には私の責任だ」と謝罪した。】

(共同通信 2019111日 記事引用)


1事業所、1法人が不正請求をして、

ニュースになることはよくあります。

しかし今回は市が介護不正請求を黙認していた、というのは初めて聞く内容です。

ここで推測。

これはある事業者だけ、ひいきしての対応だったのか、

それともいくつも本当はあって、調べればいろいろあるのか、

それともたまたま今回だけは甘い対応をしてしまったのか…。

最後だけはブログ管理者からすると、

今回だけ甘い対応と言う理屈は、ちょっと信じられないのかなと思ってしまいます。


もう少し後追いのニュースで、実態がわかってくれば、またここで紹介しましょう。

posted by リハ技士 at 17:55| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする