2019年07月19日

手足口病、過去10年で最多

明後日は、県連2年目発表会、

選挙の投票日とも重なって、急遽、当院が会場となったために、

今日、会場の準備を行う予定となっています。


さて

【乳幼児らが感染し、手足や口に水疱(すいほう)性の発疹ができる手足口病の患者数が過去10年で最多になったことが16日、国立感染症研究所のまとめで分かった。流行の中心が九州から中部地方などに移っているとみられる。感染研は、流行がさらに広がる恐れがあるとして、手洗いの徹底などの予防策を呼び掛けている。

 感染研によると、今月17日に全国約3000の小児科から報告された患者数は31065人。1医療機関当たりは9.79人で、同時期としては過去10年で2011年の9.72人を上回り最も多かった。】

(時事通信 2019716日 記事引用)


当地区でも流行っていますね〜。

うちの職員の子どもでも罹患した人がいたことは聞いています。

基本子どもがかかる病気ではありますが、大人もまれにかかるようです。

(大人にかかる場合は、ほとんど子どもからもらっています、

結構かゆみなど、辛いようですね)

手足口病、本来熱は微熱のようですが、

今回は最初に高熱がでるタイプがはやっているようで、

子どもにとっては例年のものよりは辛いようです。

ただ熱は12日で消え、発疹もせいぜい1週間ということなので、

あまり恐れる病気ではないようですが、

この時期だと脱水が絡んでしまって、重症化する、ということはあるようです。


とにかくそうならないためにも予防、予防です。

子どもの使っているタオルは共有しない、

手洗いはまめにする、などを徹底するしかありません。


もしかしたら、まだこの流行は拡大するかもしれません、

特に子どもさんがいるご家庭、気を付けてください。

posted by リハ技士 at 17:59| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする