2019年06月11日

第29回 全日本民医連 神経・リハビリテーション研究会

まださきの話ですが、
10月25、26日に上記タイトルの研究会が長野県飯田市で開催されます。
実行委員長が当院に在職していた福村医師。
当院を退職してからも、様々活躍をしていて、
今回の実行委員長になったのも、「それはそうなるわな」とすぐ思いました。
今回テーマは、
「地域からリハビリテーションを発信する 〜あきらめない心〜」。

特別講演は2つ。
1つ目は伊藤真波というかたで、
看護学生時代に交通事故に遭い、右腕を切断。
しかしその後も障害に負けず、看護師を続け、
なおかつ水泳もパラリンピックにも出場するなど、
もうたくましいかたではあります。
その方の講演です。
2つ目は坂本正夫という方。
日本で唯一の隕石クレーター研究者だそうです。
異分野ではありますが、
共通項として、創造性とは何か、研究とは何かというところがみえてくる講演になりそうです。

当院もPTOTST各1名、発表も兼ねて選出する予定です。
posted by リハ技士 at 18:23| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする