2019年06月10日

研修医の発表

今週からリハビリテーション医学会が始まります。
先週そのリハビリテーション医学会で発表予定の者を、
抄読会で研修医から発表をしてもらいました。
タイトルは、
「ウェアラブル端末を用いた方関節可動域測定の信頼性の検討」、というものです。

皆さんは関節可動域を図るときはまずほぼゴニオメーターで測るでしょう...
お金を持っている大学などだと、
3次元動作解析に用いる「光学式モーションキャプチャシステム」で角度を測る(かなり正確なデーターになる)場合もあるでしょうが、
安くなってきているとはいえ、一般の病院は手を出せない、ということになります。
またおおがかりであるということもデメリットです。
そこでお金的にも、準備的にもそれほど負担がないもので、ということで新たに注目したのが、
ウェアラブルセンサーを利用した角度測定でした。
果たして結果は…(信頼性は…)。

研修医の先生の発表はこれからなので、
結果は言わないでおきます。

posted by リハ技士 at 19:09| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする