2019年05月16日

第2回山形リハビリテーション研究会

昨年度から始まった研究会です。
つまり今回で第2回目。
昨年度は、PT・OT・ST士会長から、
山形県におけるリハビリテーションの役割、というテーマでシンポジウム。
特別講演は、上月正博先生より、
「これだけは知っておきたい! 内部障害のリハビリテーション医療のツボ」というタイトルでした。

今回、第2回。
一般演題→基調講演→特別講演という流れです。
一般演題は山形大学医学部付属病院から「当院の言語聴覚療法(士)の現状と動向」、
特別講演は、秋田大学大学院の島田洋一先生より「秋田県におけるリハビリテーション医療普及のための取り組み」です。
当院の松島医師は
基調講演で「南庄内リハビリテーション 〜嚥下・栄養・運動・根性〜」というテーマで発表します。
一昨日、そのプレ発表と言うことで、リハ技士に向けて行いました。
特にエビデンス重視の視点と、最新医療機器の利用をポイントにして発表します。

ちなみにこの研修会の日程は、5月19日(日曜日)10時45分から12時35分まで。
場所は、山形大学医学部医学交流会館大ホール。
おそらく療法士は、当日参加でも無料のはず…。(一般の人は1000円)
posted by リハ技士 at 18:51| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする