2019年05月01日

厚労省 これからの地域づくり戦略 集い編

32日に行われた第76回社会保障審議会介護保険部会の参考資料、

「これからの地域づくり戦略」に興味をもち、確認してしまいました。

その中でも気になったのは集い編。

そこで出ていた方策は、体操などの集いの場が町を変える、というものです。

もっと具体的に言うと、

行う内容→週1回集まって、30~60分程度の軽い体操+お茶を飲む

行う場所→歩いて510分で行ける身近な場所

行う対象者→中心は70代〜90代の人。誰でも参加可能

体操以外の集い→週1回の軽い体操以外に、健康教室、料理教室、サロンなどの メニューももちろんOK。無理のない範囲で実施を

、というものです。

これはあくまでも基本形で、地域の実情にあわせて様々な内容にしてもいいとのこと、

とにかく集うことを維持させることを大きな目的としています。

厚労省が狙っている効果としては、

高齢者を元気にさせ、地域につなげるきっかけにしたい、というものでした。


あとは、お互い編、知恵を出し合い編もありましたが、

興味を持った方はご覧ください。


今後の当法人での介護予防は、

たまり場活動としてリハビリ技士も入り実際に様々行ってきましたが、

本来はリハ技士が行う体操だけでなく、様々参加者が来たいと思えるようなメニュー作りが私たちの課題とも言えます。

この参考資料では全国で先進的におこなっている事例も紹介されていて参考になるものでした。

posted by リハ技士 at 18:12| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする