2019年04月05日

悪い食習慣、喫煙より「有害」=塩分取り過ぎに警鐘−米研究者ら

【悪い食習慣は喫煙よりも健康に有害と結論付ける国際的な研究者グループによる論文が3日、英医学誌ランセットに掲載された。2017年の1年間で、食習慣が原因で世界全体で約1100万人が死亡したという。

 ………(中略)………。

 調査結果によると、悪い食習慣が原因の死亡は成人の全ての死因の約22%に上る。具体的には、世界全体で塩分の過剰摂取により約300万人、全粒穀物の過少摂取で約300万人、果物の過少摂取で約200万人が死亡したという。】

(時事通信 201944日 記事引用)


今日は新入職員歓迎会、

1年目の人たちが早く職場に慣れるように交流していきたいと思います。


さて外食系でもここ最近は塩分なども含めて、

栄養にも意識したところは増えてきていますが、

まだまだお腹がいっぱいになればいい的なところは多いでしょう。

また自宅で普通に調理しているところにおいても、

昔と比べれば食塩の量は大きく改善はしているでしょうが、

他の人からの話を聞くと、まだまだ取り過ぎのところは多いような気がします。


生活協同組合は1970年代から、減塩についての取り組みを行ってきました。

例えば、味噌汁の塩分量を測ったりして、うす味にしていくことは、

生協のすすめで我が家でも行っていました。

現在、日本での塩分の摂取目標量は男性1日当たり8g、女性7gですが、

医療福祉生協は1日当たり6gを目指しています。


ブログ管理者は、しょっぱいのが大好きです。

おそらく普段なかなか10gを下回ることさえ、できていないような気がします。

これは慣れなのでしょうが、その慣れるまでが、なかなか大変です。

医療福祉生協ではすこしおでも、美味しく食べられるようなレシピづくりなど、

様々取り組みを行っていきます。


世界のこの調査結果、これは重要な報告です。

世界で改めて塩分の取り過ぎについての提言につながっていく調査になりました。


ただ今日だけは…、気にしないで飲食したいと思います。

posted by リハ技士 at 18:11| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする