2018年11月15日

肺がん、新たに1人 杉並・「疑い」も3人

【東京都杉並区の肺がん検診実施医療機関の一つである河北健診クリニックで、検診を受けた四十代女性が、がんを見落とされ死亡した問題を受け、同クリニックが検診画像を再調査して精密検査を受けた四十四人のうち、新たに七十代男性一人が肺がん、三人が肺がんの疑いと診断されていたことが分かった。区が十五日、学識者でつくる外部検証委員会の最終答申を受けて会見し、明らかにした。】

(東京新聞・夕刊 20181115日 記事引用)


最終的に、見落としがあったまは、

ダブルチェックする体制が不十分だということらしいです。

そこで浮かんでくるのが、AIでの診断です。

エックス線画像からの肺がん診断であれば、

ビッグデータを利用してAIに情報を入れ、

医師より正確な診断を下せるのではないかとも思ってしまいます。

人間であれば、

疲れや家庭上の問題などで正確な判断ができなくなる可能性がありますが、

AIでは、それがありません。

将来は、医師が診断を下しながらも、

AI診断も並行して行い、ダブルチェックしていく仕組みになっていくような気がします。

実際に2019年にはAI診断ソフトを開発する企業が活発化していくであろうというのは、

以前ビジネス誌で報告されていました。

AI診断、近い将来実現する可能性は高いのかもしれません。

posted by リハ技士 at 20:09| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする