2018年11月14日

松島医師の発表

今日は半年目発表の日、
発表者も、その指導者も大変だったかと思います。
とりあえず、今日はご苦労様です

さて。

1124日に行われた日本リハビリテーション医学会秋季学術集会。

当院の松島医師が発表しました。

下の写真は、その発表シーンです。

 学会.jpeg

タイトルは、

「金属支柱付き下肢装具の前足部ロッカー機能が脳卒中片麻痺者の歩行に与える影響の検討」

まず松島医師は足部のMP関節の可動性によって、

脳卒中片麻痺患者の歩行に与える影響を検討しました。

そのうえでいくつかの視点で分析を行い、

その結論だけを言うと、

金属支柱付下肢装具のMP関節の可動性は脳卒中片麻痺者の歩行効率・歩容改善に寄与しており制限すべきでない、

ということと、

長下肢装具訓練時にはMP関節伸展を意識した訓練が有効な可能性がある、

ということでした。


反響もあったようで、松島医師に質問にきた人たちも複数いたと聞いています。

松島先生、ご苦労様なのでした

posted by リハ技士 at 19:13| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする