2018年11月05日

体温で発電する充電不要のスマートウォッチ

Appleをはじめ各社が力を入れているスマートウォッチ。スマホとの連携から運動量や睡眠の質を測れるなど、その高機能ぶりは非常に便利で魅力的だ。しかし、各社に共通する充電が必要という点は、秋のレジャーシーンにおいては弱点でもある。

モバイルバッテリーなどを準備していても、やはり万一のときに電源環境がない状況で使用できるのは何より心強いもの。そこでおすすめは、米国MATRIX INDUSTRIES社のスマートウォッチ「MATRIX PowerWatch X(マトリックスパワーウォッチ エックス)」だ。

ユーザーの体温で発電するので、充電を必要としないのが最大の特長。】

(BAZZAR20181017日 記事引用)


もうめっきり寒くなりました。

夜、布団に入るとき、その布団が冷たくて、温めるまで時間がかかる季節になってきました。

今日はその体熱によって、時計の発電もできちゃうというもの。

体温で発電するというのは、すごい。

充電を気にしなくてもいいというのは、画期的です。

通信もできるようなので、

この機器をつけている本人のちょっとした医療情報を1日中見ることができるようになります。

工夫すれば、

例えば介護予防にも応用できる情報は多々作れそうな気がします。


このような機器はものすごく高価というイメージがありますが、

これは約4万円程度。

ただこの値段だと情報としての精度は大丈夫だろうかと疑問符はついてしまいますが…。


posted by リハ技士 at 18:20| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする