2018年10月18日

社会で役立つロボ開発競う 技術革新へ、東京でプレ国際大会

経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の国際ロボット競技会「ワールド・ロボット・チャレンジ(WRC)」が17日、東京ビッグサイトで始まった。「人とロボットが共生する社会の実現」をテーマに、高齢化や人手不足など社会課題の解決と産業競争力の強化を目指す国の「ロボット新戦略」に基づく初の催しだ。技術革新の起爆剤となるか注目される。
(毎日新聞 2018年10月18日 記事引用)

現在のロボット開発はものすごいです。
政府が後押ししているせいもあるかもしれませんが、
だんだん戦後のロボットアニメ「鉄腕アトム」のリアル版も、
ブログ管理者が生きている間に可能になるかもしれません
(アトムのように心をもつようなことはないでしょうが…)

リハビリの世界においても、
ロボット開発は続いています。
有名なのは、HALLでしょう。
当院においても昨年から使用しています。

あと20日に行われるリハビリ感謝祭(前にも案内しましたね)、
様々な機器展示をするのですが、
その中にペッパー君も…。
人型ロボットで、おしゃべりもできるものです。
明日当院にくるようなので、明日紹介したいと思います。
当院の感謝祭でも、ひとときロボット開発が進んでいることが実感できるはずです。
「AIロホ゛ットと人」体験交流会チラシ20180906.jpg
当院の感謝祭に興味がある人はぜひ、
詳しい内容は、上記の図をぽちっとクリックしてください。

posted by リハ技士 at 20:14| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする