2018年09月28日

インターシップ

他の病院でも行っていますが、
高校生の職業意識を高めるために、
各高校では、様々な地域の事業所に、
職業体験を行っています。
リハビリ部門もおそらく6〜7年前から
このようなインターシップを引き受けてきました。
今日は羽黒高校の2年生、男性・女性各1名、
10月2〜4日に行われるインターシップのオリエンテーションのために、
当院に来ました。
緊張した姿がほほえましい若者と20分ほどのオリエンテーションを行いました。

posted by リハ技士 at 18:10| 山形 ☀| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターシップ

他の病院でも行っていますが、
高校生の職業意識を高めるために、
各高校では、様々な地域の事業所に、
職業体験を行っています。
リハビリ部門もおそらく6〜7年前から
このようなインターシップを引き受けてきました。
今日は羽黒高校の2年生、男性・女性各1名、
10月2〜4日に行われるインターシップのオリエンテーションのために、
当院に来ました。
緊張した姿がほほえましい若者と20分ほどのオリエンテーションを行いました。

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2018年09月27日

HALL 医療用下肢タイプ

まだ開始時期は不明ですが、
HALLの医療用下肢タイプを1年間契約しようとしています。
対象患者は難病の特定疾患のみを対象にHALL医療用下肢タイプを使用する予定です。
HALL医療用下肢タイプの担当リーダー決め、担当チーム員決め、
その機器のサイズなど、事前に決めるなど、いろいろ開始する前に決めることはあります。
posted by リハ技士 at 17:53| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

注目集める シルバー川柳

【芸術の秋。各地でお年寄りグループが創作活動にいそしんでいる。中でも近年、注目を集めつつあるのが、老いを笑い飛ばし、はつらつと生活するお年寄りを詠む「シルバー川柳」。花鳥風月を題材とする俳句に対し、人情を詠む川柳では、喜怒哀楽を句に託せることも人気の理由の一つ。心の機微を句に託すお年寄りたちを、名古屋市内の川柳教室に訪ねた。】

(東京新聞 TOKYO WEB2018926日 記事引用)


以前も紹介したことがありますが、このシルバー川柳なかなかいいです。

例えば、

「片足で 立って靴下 まだ履ける」

なんかロコモチェックの標語のような川柳です。

同じような内容で2018年のシルバー川柳入賞作品になったのは、

「靴下を立って履くのはE難度」

うーん、内容もそうですが、あまり出来栄えとしては変わらないような………。

私がほほえましいなーと思った川柳は、

「家事ヘルパー来られる前に掃除する」

うーん、なんかありそうだなーっと思ってしまう川柳ですね。

なんか心にジーンときた川柳が

「古希を過ぎ鏡の中に母を見る」

うまくなぜこれが心に来るのか説明できないのですが、

とにかくいいです。


最後に2018年ではないですが、一番くすっと笑ってしまったのは、

「金が要る 息子の声だが 電話きる」

おそらく実際にあったのかなと勝手に想像してしまいました。


皆さんもシルバー川柳、時間があったらチェックしてください。


posted by リハ技士 at 20:53| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

スロープ 10年で給付倍増

【可搬型スロープは、車いすや歩行器・杖といった歩行支援用具を利用する際に、安全な段差の乗り越えや外出を助ける福祉用具。介護保険貸与品目の一つで、給付はこの10年で2倍以上に伸びている。歩行支援用具との親和性を保ちつつ、段差・幅・奥行など、さまざまな家屋環境へのニーズに対応すべく、各メーカーは独自の商品開発に取組んでいる。】

(シルバー産業新聞 2018920日 記事引用)


今日はある福祉業者が開発したものをみてもらい、意見がもらいたいということで、

わずかな時間ではありますが、

業者からの説明と、当院のリハスタッフからの質問や意見をだしました。

業者の開発に一定程度貢献できれば幸いです。


さて記事に戻りましょう。

スロープが2倍以上使用されていると言っても、

福祉用具自体が10年前と比べて1.9倍以上使用されるようになったので、

特別このようなスロープが使用されているとは言えません。

またそれだけ使用されるようになってきたという背景もあって、

福祉業者の開発も今回のように開発も含めて、

様々な業者が差別化を図るために知恵を絞って対応しています。

特別に高いというわけではないスロープですが、

障がい者や高齢者の社会参加(外にでる)という流れは、

大きくではないものの確実に広がっている、この結果からブログ管理者は感じました。


さて101日は、福祉用具の日だそうです。

これは、

平成5101日「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」が施行されたことから、

この日に設定されたようです。

ということは、今度の101日で福祉用具の法律が施行されてから、四半世紀たった(25)ということですね。

まだ25年なのと、感じた方もいるでしょう。

それだけ福祉用具は、介護の世界では当たり前にある存在になっています。

posted by リハ技士 at 18:35| 山形 ☔| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会

11月2〜4日に仙台で、
第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会が行われます。
テーマは、
リハビリテーション医学はAdding Life to Years and Years to Life(ADL・QOLの改善と寿命の延長)
というもの。

今まで医師の発表はあったものの、
今回理学療法士から初めて、この学術集会で発表します。

また仙台なので、ここからは参加もしやすいです。
今から楽しみです。
posted by リハ技士 at 21:17| 山形 ☔| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

障害者らの団体、住民監査請求へ 名古屋城EV不設置で

【名古屋城の木造新天守にエレベーター(EV)設置を目指す障害者らが、EVを設置しないとする名古屋市に、城の木造化関連予算を支出させないよう求める住民監査請求を準備していることがわかった。「障害者や高齢者などの移動困難者を排除する事業への公金支出は不当だ」と訴える。】

(朝日デジタル 2018920日 記事引用)


名古屋市側は、昔ながらの手法で復元したいということで、

障碍者側の意見を退けているのでしょうか。

ブログ管理者からすれば、何をいっているのだろうと思ってしまいます。

もしどうしても文化財保護をするのであるなら、

一切健常な人も含めて立ち入らないような仕組みにすべきでしょう。

(そうであるなら、障害をもつ人も理解してくれるはずです)

健常な人が行けるところであるなら、

障害をもつ人も行けないところを作るというのは、アンフェアです。

実際に2年前に、障碍者差別解消法が成立し、

国も市町村も障碍者が社会で参加させないようなバリアを作らないように、

合理的配慮しなければならない、となっています。

合理的配慮という言い方がまぁ抽象的ですが、

しかしこれで障碍者側が声を上げやすくなったと思います。


名古屋市の懸命な対応を期待したいと思います。

posted by リハ技士 at 20:39| 山形 ☁| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

保険外リハビリ 高額、医学的な安全担保が課題

【公的医療保険や介護保険で受けられるリハビリに満足できない脳梗塞などの患者向けに、保険外で全額自費のリハビリを提供する事業者が増えている。保険では回数や時間が制限され、「仕事や自立した生活に復帰したい」との希望に応えきれていないためだ。ただ、高額になるため経済力に左右されるほか、医学的な質をどう担保するかという課題もある。】

(Sankei Biz2018918日 記事引用)


保険外で対応しているので、当然全て自己負担。

記事に出ていたのは、

2回、1回あたり2時間の60日の間で275000円という金額。

当然そのような金額を払える人は経済的に恵まれている人が対象になります。


昔はこのような事業は成り立ちませんでした。

なぜなら現在は疾患によって違いますが、

発症からの期間でリハビリをすることができるかどうかで決まるからです。

つまり発症から長くたっている人は、医療保険が使用できず、

介護認定ももらっていないような人であれば介護保険でのリハも対応できません。


ブログ管理者はこの疾患別によってリハビリ期間を決めたことに違和感を持っていますが、

それ以上に問題なのは、リハの専門医・認定医が全国的に少ないことです。

ゆえにリハビリのあまりわからないような医師がリハビリの担当医師になってしまい、

そのような医師は疾患別のリハ期間の通り、リハを終了させてしまうからです。

確かに疾患別によってリハビリ期間は決まっていますが、

医師の裁量も一定程度あり、

医師が改善する可能性があると判断すれば、リハは継続できることになっています


この記事においても指摘していますが、

このような事業は医師の関与がないところが多いということらしいです。

そのため医師の関与はしたほうがいいと記載されていますが、

当然ブログ管理者も全く同意です。

リハ技師のみの関与は、独りよがりの治療になる可能性を秘めています。



posted by リハ技士 at 20:25| 山形 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

外食の料理のみ込みやすく 言語聴覚士ら献立開発

【茨城県言語聴覚士会は、食べ物をのみ込む「嚥下(えんげ)力」が落ちた人向けの外食メニューを、レストランチェーン「すぎのや」(坂東市)と共同開発し、今月から提供を始めた。嚥下リハビリ専門家が監修したメニューを外食チェーンが常時提供するのは全国でも珍しいという。】

(朝日デジタル 912 記事引用)


この記事はPTOTSTネットにもでていたので、

このニュース、知っている人もいるでしょうね。

しかし、このニュースのインパクトは結構大きいのではないでしょうか。

おそらくこのレストランチェーンがここに目をつけたのは、

当然そのようなニーズがあると踏んだからでしょう。

ゆえにこれをかわきりにして、

このような嚥下力の低下した人向けメニューは、もっと広がる可能性があります。

そうなるとSTが病院や施設勤務ではなく、

このような飲食店の企画開発課勤務ということも増えそうな気がします。


また全国津々浦々でこのような嚥下障害用の食事が広まれば、嚥下障害患者の外出先の広がりも期待できます。

楽しみも増えますね

今後の広がりに期待です。

posted by リハ技士 at 18:28| 山形 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

OT2人見学きました

今日は来年卒業予定のOTが当法人に見学にきました。
女性2人で、鶴岡市出身と酒田市出身。
どちらも庄内出身でした。
この1か月で4人のOT学生が来たことになります。

まだ当法人のOT募集は続いています。


posted by リハ技士 at 19:39| 山形 ☁| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする