2017年04月18日

笑い度測り健康調査

【漫才や新喜劇は、健康にどの程度効果があるのかー。近畿大や吉本興業などは15日、笑いの医学的な効果を検証する研究を始めた。「笑い度」を図り、体調の変化や病気への影響などを調べる。】

{朝日新聞(大阪)・朝刊 2017216日 記事引用}


笑いに関しての健康に対する科学的なデータはまだ確かなものは少ないと言われています。

このような状況からか、

なんばグランド花月の観客席に、

表情をとらえるカメラと、心拍数や呼吸数を測るマイクロ波センサーを設置するとのこと。

とりあえず健康な人20名を対象に調査を開始し、

「笑いの数値化」を目指していくとのことでした。

そしてその数値化と様々な健康に関する症状との関わりを調べていくとのこと。

201810月に、

今度はうつ病の患者らにお笑いを見せて、症状が改善していくかも分析していく予定です。


ただ「笑いの数値化」ができると、

吉本興業はこれを生かして芸人にプレッシャーを与えて、

かえって芸人の健康を害することがあったりして………。

芸人はこれに関しては、笑えないかもしれませんよね。

posted by リハ技師 at 18:17| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする