2022年07月05日

今までお世話になりました

当リハ技士部ブログをみてくれた皆様、
実はご報告があります。
急ではありますが、当ブログは終了します。
当ブログは、2008年から開始され、
今まで14年間、4536件の記事をあげてきました。
ブログ管理者も現場から、
かなり離れ、現場目線の記事はできなくなってきていましたが、
その影響からか、アクセス数が激減しました。
ここでは述べませんが、当ブログには目的があり、
その目的はまず達成していることも影響しています。
一番の思い出は、
やはり2011年の東日本大震災でした、
震災から1週間後ぐらいに、
法人として被災地支援に行き、
ブログにも携帯電話を使い、更新しました。
本当にひどい光景や、被災者の話は本当に心をうつものばかりでした。
その後、
震災関連の特集を組んだり、
番組で震災関連のものが流れていたら、その内容を報告していました。


とにかく、皆様見ていただきましてありがとうございました。
(1年程度、このブログを残したままにしておきます)
posted by リハ技士 at 18:03| 山形 ☁ | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月01日

ある事業所でのクラスター

どうやら島根県の出雲市のとある事業所で、
ここ数日の頃に陽性者の累計が350人を上回る数になっているようです。
この原因として、
より感染能力の高いBA・5がコロナの主たるものに置き換わりつつあるのではないか、
と言われています。
山形県でも数日前にBA・5が初めて検出されたばかり、
まさか、また急激に増えることはないと信じたいのですが、
よからぬ気配が漂っています。
まあ、まだまだ感染対策はしっかり行おうとしか、いえないですよね。

とにかく出雲市の今後のコロナ陽性者数に注目です。
posted by リハ技士 at 17:16| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月29日

第59回日本リハビリテーション医学会 リハ技士 発表しました

第59回日本リハビリテーション医学会学術集会、
リハ技士、ポスター発表は現地で、
スライド発表はオンラインで発表しました。
下の写真は、ポスター発表での様子です。

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2022年06月28日

鶴岡市内、循環バス便数4倍増へ 庄内交通、10月から

庄交コーポレーション(鶴岡市、国井英夫社長)と子会社の庄内交通(同市、村紀明社長)が、同市の市街地で運行している循環バスの路線を10月1日に再編し、現在の4路線12便から6路線48便に大幅拡充することが27日、分かった。高齢者が移動しやすい環境を目的としており、停留所は現在の58から79に増やし、12人乗りのマイクロバスを1時間おきに走らせる。
(山形新聞WEB版 2022年6月28日 記事引用)

市からの補助金が入るということもありますが、
庄内交通、あっぱれでございます。
現在高齢者の免許返納は増えているでしょう。
高齢者が事故を起こして、ニュースをにぎわせることが多いからです。
そのために市も含めて、このような交通弱者の人たちに、
手を指し伸ばす対応は、
本当に悪いニュースばかりが耳に届くこの頃で、
本当にいいニュースです。
鶴岡協立病院などのバスの便も増えるかもしれません。
10月1日からなので、
具体的な運行スケジュールは、これからですが、
どのような運行スケジュールになるのか楽しみにしたいと思います。
posted by リハ技士 at 17:10| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴岡市内、循環バス便数4倍増へ 庄内交通、10月から

庄交コーポレーション(鶴岡市、国井英夫社長)と子会社の庄内交通(同市、村紀明社長)が、同市の市街地で運行している循環バスの路線を10月1日に再編し、現在の4路線12便から6路線48便に大幅拡充することが27日、分かった。高齢者が移動しやすい環境を目的としており、停留所は現在の58から79に増やし、12人乗りのマイクロバスを1時間おきに走らせる。
(山形新聞WEB版 2022年6月28日 記事引用)

市からの補助金が入るということもありますが、
庄内交通、あっぱれでございます。
現在高齢者の免許返納は増えているでしょう。
高齢者が事故を起こして、ニュースをにぎわせることが多いからです。
そのために市も含めて、このような交通弱者の人たちに、
手を指し伸ばす対応は、
本当に悪いニュースばかりが耳に届くこの頃で、
本当にいいニュースです。
鶴岡協立病院などのバスの便も増えるかもしれません。
10月1日からなので、
具体的な運行スケジュールは、これからですが、
どのような運行スケジュールになるのか楽しみにしたいと思います。
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2022年06月27日

熱中症には気を付けて

暑い、本当に暑い。
まあ病院内は冷房が効いているのでいいですが、
訪問リハのスタッフとかは大変です。
もう車の中は、日中はもうサウナ状態でしょう。
特にそれでマスクなんかつけてみたら大変なことになります。
車の中もそうですが外においては、
周りにだれもいなければ、マスクはもうはずしましょう。
また周りにいても何も他の人と話さなければ、やはりマスクはいらないですよね。
というより、もう運動している場合はマスクはつけない方がいいでしょう。
そうしないと、もう熱中症で倒れてしまいます。

その中で厚生労働省も、最近マスクの取扱いと熱中症についてのリーフレツトを出しています。
下記がそのリーフレツトがみれるアドレスになっています。
参考にしてください。

さて当法人の組織部での取り組みでも、ウォーキングを結構進めています。
自分たちの支部の中のウォーキングコースを作り、
その中で無理のない範囲で、歩くことを推進するような取り組みです。
この「無理のない」が大切です、
もう日中は暑いので、朝とか夕方の時間帯のウォーキングに自然となりますが、
もうその朝・夕方でも暑いので、自分の体とよく相談して、
ウォーキングに励んでもらえばと思います。
posted by リハ技士 at 16:56| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月24日

日本リハビリテーション医学会学術集会 開幕

今回はオンラインではなく、ハイブリッド形式の研修会形式。
昨日から明日までの開催となります。
場所は横浜、
鶴岡協立リハ病院のリハ技士からは3名行っています(プラス医師)。

そのリハ技士の3名、
県外出張としては約2年半ぶりになります。

医療職なので、観光的なことはできないでしょうが、
会場の雰囲気を生で感じ取れ、それが私たちの背筋を伸ばす効果も…(当然精神的な意味合いで)。

posted by リハ技士 at 14:13| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月22日

三輪書店 リハ事業展開へ

三輪書店(出版会社)、
もうリハ技士であれば、三輪書店の本を購入した人は多いでしょう。
なおかつ作業療法ジャーナルは、三輪書店ですので、
作業療法士は非常に親しみのある書店だと思います。
その三輪書店が最近、賞をもらいました。
(と言っても、昨年の7月の話です)
「第19回勇気ある経営大賞」。
いろいろ賞があるものだと感心してしまいますが、
果たしてどんな賞なのでしょうか。
商工会議所が主催している事業で
過去に拘泥することなく、常識の打破に挑戦し、
高い障壁に挑み、高い理想の追求を行うなど、
勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰するものです。
今回は108社の中から選ばれました。
では、三輪書店は、
何をそんなに勇気ある経営を行ったのでしょうか。
それは、
医学出版業から、障害をかかえる児童の訪問看護・リハビリ業へ進出。
後発のハンデを乗り越え新たなビジネスモデルを構築した、というものです。

さて、
ブログ管理者でとても読んでよかった三輪書店ものとしては、
10数年以上前の本ですが、3冊だけ紹介。
上田敏先生の「リハビリテーション医学の世界」(リハの原点を考えさせられる名著)
ゲアリ・キールホフナーり「作業療法の理論」(作業療法の独自性で悩んだ時期に参考になつた本)
日本リハ病院・施設協会「回復期リハビリテーション病棟」(回復期リハ病棟立ち上げ初期に参考にした本)
ただおそらく、これらの本は絶版になっているものかと…。

さて話は戻って、
三輪書店、確かに様々なリハビリのノウハウは、様々な先生と付き合いながら、
理解はしていたとは思いますが、
それと実践は確かに別物。
そして社長のインタビューも記事で読んだことはあるのですが、
当然ですが営利主義一辺倒的ではなく、
きちんとしたビジョンをえがいていました。
(ここ最近は民間の介護事業所の撤退も結構出ていますが、
その理由は、きちんとしたビジョンを描いていないために、
地域からの信頼を失い、利用者が集まらない、ということかと想像しています)




posted by リハ技士 at 18:04| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月21日

急がれる実態調査 高次脳機能障害のリハビリ施設を初公表 宮崎県

交通事故や脳卒中などで脳に損傷を負うことによる後遺症、「高次脳機能障害」。記憶力の低下や計画を立てて物事を実行できないなど日常生活での困難に苦しむ当事者や家族がいます。しかし、宮崎県内の支援体制は手つかずの状態で、先週、宮崎県が初めてリハビリが可能な施設を公表しました。
(FMNオンライン 2022年6月21日 記事引用)

今まで宮崎県が高次脳機能障害についての支援体制ができなかったことに驚き。
山形県でさえも、かなり前に体制は、ある程度はできています。
まず山形県内に、高次脳機能障害支援センターがつあります。
山形病院と鶴岡協立リハ病院。
そして県のホームページでは、高次脳機能障害の診断・評価ができる医療機関、
高次脳機能障害者が利用できる福祉サービスが載っています。
また患者会の案内もでています。

ちなみにセンターでは毎年度最低回以上は研修会を開催しなければなりません。
鶴岡協立リハ病院では、当ブログでも紹介しましたが、年かい行っていて、
山形病院は年会の研修会を開催しています。

進んでいるところだと、広島県が代表的で、
なんと毎月研修会を組んでいます。

posted by リハ技士 at 17:07| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

第46回日本高次脳機能障害学会学術集会

まだまだ先の話ですが、
12月2日、3日に上記タイトルの研修会が、
山形県立保健医療大学が事務局、
学会長が同大学の特任教授の平山氏が学会長。
上記タイトルで検索すれば、ホームページもありますので、見てください。
そして2会場にわたって対面での研修会(山形テレサ・山銀県民ホール)のようなので、
日本レベルの研修が、ちょっと足をのばせば、
久しぶりの緊張感の中、高次脳機能関連の様々な知見が得られるかもしれません。


posted by リハ技士 at 15:35| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする